家づくりでは子供部屋にとくに気をつけて

新築住宅一戸建てマイホームでの家づくりにおいて、子供のために気をつけたことはと言えば、「部屋を広くしすぎない!」ということですね。いや、子供のためというよりは、自分たち夫婦のためだと言えるでしょうか。

わが家は子供のためのマイホームですよ。子供のために一戸建て住宅の建設を考えたのです。すべては子供がきっかけとなり、一戸建てマイホームを建てたのです。

しかし後々のことを考えれば、子供部屋は空き部屋になるわけですよね。わが家は上の子供が小学校に入学するタイミングで家を建てていますので、子供部屋を使う年数は大体12年といったところでしょうか。大学は自宅から通えないので、最長でもこのぐらいの年数です。

けれど家は子供が巣立った後もずっとそこにあるわけじゃないですか。私たちはおそらく子供が巣立った後も20年はそこに住みますからね。ですから空き部屋が20年もあるとなると、その空間はもったいないというものです。

ですから子供部屋を必要以上に大きくとると、その後の活用方法も困ると思って、あまり広くとりすぎないようにしたのです。子供部屋は「巣立ったその後」のことも考えて、家づくりをするべきだとは諸先輩方のアドバイスにもありましたからね。家づくりで気をつけたことのひとつは子供部屋です。