新築の注文住宅を建てた際重要視した風の通り

西多摩に注文住宅を建てる際に、風の通りをまず一番に考えました。
というのも、家を建てる前に住んでいた団地が風の通りが悪く、カビが頻繁に出てきたからです。
建てる場所が、西風が通りやすい場所でしたので、
西側の窓から東側の窓まで一直線に風が流れるように間取りを決めました。
初夏や秋は、窓を明けると西風が涼しくて気持ちが良く、家でくつろぐことが楽しいです。

工務店から提案された間取りでは、西風の流れが生かされない間取りでした。
それで、西から東へ風を一直線に流したいと希望を言ったのですが
そのおかげで、間取りを何回も練り直して打ち合わせすることがありました。
「これじゃ風水的に悪い」と言われたこともありましたが、やはり風の通りが一番でしたので
収納が少し小さくなったりパントリーがなくなったりしましたが、それは物を少なく持てば済むことですので
希望していた風の通り道ができて良かったです。

おそらく死ぬまで住むであろうマイホーム。
自分が「これだけは譲れない」という点があるのでしたら、それは絶対守った方がいいです。
そこを妥協すると、「やはりこうすればよかった」と後悔が生まれます。
大金はたいて買うので、妥協はやめましょう。